ゴルフ100切りのコツ|5つの上達方法ついに公開

ゴルフで100を切るには上達の近道があります。誰でも簡単にできる練習方法を紹介\(^o^)/

ゴルフ上達練習方法

100ヤード以内ショット練習していますか?|確実に乗せるには

投稿日:2015年2月8日 更新日:

100ヤード以内のショットで確実に乗せることができたら、安定して90を切ることもできます。例えば350ヤードのパー4のホールで、第1打を失敗して150ヤード、2打目をダフッて100ヤード。残り100ヤードをキッチリとグリーンオンさせれば3オン2パットで「ボギー」で上がることができます。

100ヤード以内のアプローチ練習の重要性がいかに必要で重要なことかわかりますね~。ショットの75%は、100ヤード以内です。(パターも含みます)

ゴルフでは、 100ヤード以内の練習に比重をかけて下さい。

100ヤード以内を確実に乗せることが出来たらスコアアップは確実によくなります。

100ヤード以内のアプローチ練習を50ヤード、60ヤード、70ヤード、80ヤード、90ヤード、100ヤードと打ち分けられたら、あなたは「安定して90をきるゴルフ」ができていることでしょう。

100ヤード以内の練習と平行して、50ヤード、40ヤード、30ヤード、20ヤード、10ヤード以内の練習を続けることができれば、あなたはもう「シングルプレイヤー」になっていることでしょう。

アプローチでザックリしない方法|左ワキを締めて体を目標に向けると体の回転で振れる————

いいライなのに、ザックリすることの多いのは冬場の薄い芝のせいもありますが、ボールを上げようとして左ワキが空いて手打ちになる動きが見られる人が多いです。そんな人は、左ワキを締めて体の回転で振るスイングを意識しましょう。体と両腕が一本化できれば、手打ちにならずにヘッド軌道が安定します。

ゆっくりリズムで打ち急ぎ防止——–

イチでソール、ニィで振り上げてサンで打つようにすると、打ち急ぎを防止することができますよ。打ち急ぐと上体が突っ込み、ザックリの要因になります。ゆっくりとリズムをとって打つようにしてください。

左手甲を目標方向に出して、ヘッドを低く出す————

左手首が甲側に折れると手打ちになってザックリになります。アプローチは左手首を低く出すことを意識して打つと左手甲が折れることを防ぐことができます。左手首を目標方向に出せば自然とヘッドを低く出せるようになります。

 

2015年人気のドライバー

2018年5月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

2015年人気のドライバー

2018年5月
« 8月    
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

-ゴルフ上達練習方法
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ゴルフ ドライバー スイングが基本だと思っていませんか?

ゴルフ ドライバー スイングが基本で、スコアメイクはドライバーが1番だと思っているからこそ練習場でドライバー打っている人多いんでしょうね~。もちろん、ドライバーで250~300ヤード飛ばすことができた …

パター練習自宅でしていますか?|パター練習方法

パター練習自宅でしていない人は、ゴルフ上達を放棄しておられます。「パターイズマネー」はプロゴルファーの世界では有名な言葉です。それだけスコアメイクには「パターが大切で重要」であることの証明です。パーオ …