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健康・病気

加齢黄斑変性の症状からみる治療方法とサプリメントの効果

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加齢黄斑変性 サプリメント

加齢黄斑変性の初期症状

朝ベッドで目が覚めて、何の気なしに天井を見ると丸い薄い円が映っている、「おかしい」と眼科で検査すると「初期の加齢黄斑変性」と診断され淀川キリスト教病院を紹介されました。

加齢黄斑変性の検査は、視力検査・眼底検査・光干渉断層計・造営検査と加齢黄斑変性を正しく診断するためには、蛍光眼底造影検査が必要です。

次のような症状があれば信頼おける眼科病院へ受診されることお勧めします。

加齢黄斑変性見え方

●ものがゆがんで見える(変視症)
●さらに進むと視野の真ん中が暗く見えたり、見えなくなってしまいます(中心暗点)
●視力が低下し、色もわからなくなってきます(色覚異常)。
●放置すると視力が0.1以下になり、失明することもあります。(日本人の中途失明の原因の第4位)

加齢黄斑変性症の治療は注射が主流

加齢黄斑変性症の治療は、脈絡膜新生血管の発生には血管内皮増殖因子(vascular endothelial growth factor:VEGF)が関係していると考えられいます。

VEGFをの悪い働きを阻止することにより脈絡膜新生血管を退縮させる治療法です現在認可されているVEGF阻害薬には「マクジェン」「ルセンティス」「アイリーア」という3種類の薬があります。

治療方法は、目の中(硝子体腔)に6週あるいは4週ごとに2~3回注射します。その後も定期的に診察が必要になります。その後、脈絡膜新生血管の活動性がみられれば、再度注射を行います。抗血管新生薬療法だけでなく、光線力学的療法(PDT)を併用していく方法も行われています。

加齢黄斑変性の注射治療の種類と費用

黄斑変性・黄斑浮腫の治療の中心は、注射治療です。注射治療には、ステロイドと抗VEGF抗体という薬があります。ステロイドには、マキュエイドがあり、炎症を抑える効果があります。

副作用としては、眼圧上昇や白内障、感染症があります。費用は、3割負担で2000円~3000円。1割負担で1000円前後になります。黄斑変性や黄斑浮腫は炎症が過剰に起きるのでそれを抑える効果があるのです。

抗VEGF抗体の場合は、副作用が大きくないので目の中に目の中に注射します。種類としては、ルセンティス・アイリーア・マクジェン・アパスチンがあります。効果は、「むくみ・悪化を抑える」副作用は、稀ですが、白内障、感染症、血管がつまりやすいということがあります。

目に入れた薬は、わずかではあるのですが体の中に入ります。その影響で血管がつまる病気(脳梗塞・心筋梗塞)という病気になる可能性があります。ただ、黄斑変性の治療を必要とする人は血管が弱い人が多いので、この薬のせいかどうかは分かっていません。

注射をした当日も水分をよく取って普通に動いたほうがいいです。運動はする必要はありませんが、普通に日常の散歩などするほうがいいのです。

抗VEGF抗体治療に使う薬の説明

ルセンティス・アイリーア:国内で9割程度使われている薬、この2つの薬の違いはルセンティスの方が費用がかかる。
マクジェン:効果は最も低いですが、安全性は最も高い薬です。脳梗塞や心筋梗塞が起きた後の患者に使われる。
アバスチン:認可されていない薬です。自費負担になります。

抗VEGF抗体治療に使う薬の費用

ルセンティス:18万円程度(3割負担で5万円~6万円・1割負担で1万円~2万円)
アイリーア:17万円程度(3割負担で5万円~6万円・1割負担で1万~2万円)
マクジエン:12万円程度(3割負担で3万円~4万円・1万円~2万円)
アバスチン:保険外
※高額医療制度があり、年齢や所得によって負担額が違いますが、申請すると負担が軽くなります

加齢黄斑変性 サプリメント オキュバイトの効果

2013年6月に「初期の加齢黄斑変性症」と診断されてから現在(2017/3/12)まで、4年近くオキュバイト(ボシュロム)を飲用しています。

淀川キリスト教病院の眼科医の紹介もあったのですが、ネットで調べると「新名医の最新治療」に慶応義塾大学眼科教授の坪田一男氏の記事にサプリメントの効果が記載されていました。

加齢黄斑変性 サングラスの効果

加齢黄斑変性症と診断されてから、紫外線対策としてサングラスをかけるようにしています。ゴルフやソフトボールの時だけでなく外出するときは必ずするようにしています。

加齢黄斑変性 ips 実用化の今は?

世界で初めてiPS細胞から作られた組織を目の難病「加齢黄斑変性」の患者の網膜に移植する手術が2014年9月に行われてから約2年ななります。

2017年に2例目となる移植手術が1例目と同じ「加齢黄斑変性」の患者に対し、臨床研究として行われるみたいです。

患者本人から移植のためのiPS細胞を作ると費用も時間もかかるため、2例目では、あらかじめ他人の細胞から作ったiPS細胞を使い、液体状にした網膜細胞を目に移植するということです。

加齢黄斑変性症という同じ病気をもつものとしては、成功して実用化されることを本当に望んでいます。実用化が当たり前になり、誰でも手術が受けられる費用になることを願います。

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