ゴルフ100切りのコツ|5つの上達方法ついに公開

ゴルフで100を切るには上達の近道があります。誰でも簡単にできる練習方法を紹介\(^o^)/

ゴルフメンタル強化

スコアがよくなるリズム

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ゴルフってショットが調子が良くても「どこかで崩れる」こと誰でもありますよね~。調子が良くて6番までパープレイ、ところが上がり3ホールでボロボロ。上がってみたらいつものスコアー45とか(笑)どんな場面でも「自信を持っているよねって」言われたいあなたへ

知ってますか?スコアがめちゃめちゃよくなる「ゴルフのリズム」があることを、自分の心身を流れるリズムとスイングリズムを合わせれば、誰でもゴルフが驚くほど上手くなるという。「心身のリズム」を順天堂大学の医学部大学院で勉強中のプロゴルファー横田真一さんが教えてくれています。(GOLFTODAY2015/1月号)

1.1番ティーで少しハイの状態にもっていく!

プレー中は「リラックスした状態のときに、いいスコアが出ると思っている人が多いけど、それは間違いです。リラックス時は、体のほうは「重く」て「動きが遅く」なっている状態。緊張を持ってうつのとリラックスして打つのでは15ヤードも差がでるほどらしいです。

人間は緊張するから素早く動けるので、ゴルフは緊張してやるべきスポーツなのです。しかし緊張のし過ぎも「力み」や「精神的な疲れ」を生むので、緊張とリラックスのバランスが取れた状態、つまり「少し緊張」した状態がいいそうです。

2.素振りをして眠気をとる!

目覚めたときに、なかなか眠気が取れずにシャキッとしないときがあります。前の晩にご馳走を腹いっぱい食べたときなんかに良くあるらしいです。これは脳や体に血液が十分に回っていない状態です。そんなときには「ゆっくりと素振り」をしたり、散歩や自転車をこぐなどの有酸素運動をして血液の巡りをよくしてあげるといいです。

3.朝食は野菜とご飯の組み合わせがベター

朝は前日の夕飯から12時間経過しているので、脳と体のエネルギー源であるブドウ糖が枯渇状態。ここにいきなりご飯やパンを食べると血糖値が一気に上がり、その後に急激に下がります。これもゴルフのリズムを狂わす原因となります。

午前中いっぱいエネルギーを持たせるには、まず野菜などの繊維質のものを採り、その後にご飯やパンを採れば血糖値の急激な上下降が抑えられて昼食まで同じリズムでプレーすることができます。

4.ゴルフ場には1時間前には到着すること!

ゴルフ場に時間ぎりぎりに到着すると気持ちは慌ててドキドキします。1度そうなると心と体は、1時間以上経過しないと元の状態に戻りません。そうならないためにもゴルフ場へは、1時間前には到着したいものです。寝坊して時間ぎりぎりになった場合は、トイレで5分くらい黙想をして落ち着いてからスタートするようにしましょう!

5.ティオフ直前は人とのおしゃべりはホドホドに!

朝のショットの練習のし過ぎは禁物です。速く激しい動きは、体がスタート前に「オンモード」になり、18ホール持ちません。逆にパター練習は動きが速くないので、体内リズムの調子に影響はありません。また、スタート前にしゃべり過ぎるのも禁物です。適度のお喋りは問題ありませんが、緊張を紛らわそうとして過度におしゃべりすることはマイナス。

私たちの日頃の心と体の状態は、「オンモード」と「オフモード」があり、これを行ったり来たりしています。。この「ON」「OFF」はそれぞれ自律神経の「交感神経」と「副交感神経」の働きによって生じるものです。「自律神経」ですから、私たちの意志に関係なく「ON」「OFF」のスイッチは入ります。

例えば雨の日に気分がすぐれないのは、低気圧により血管が収縮し血流が悪くなるのです。だから体が重くだるくなるのです。体の内部がそうなっているのだから頑張ろうと思っても無理。これは、ゴルフでも同じです。緊張を無理やり抑えようとしても一度緊張したものはなかなか元の状態には戻りません、。その状態によりそうことが大切です。

緊張した状態は「ONモード」になっているので、その状態にあったスイングをすればいいのです。「OFFモード」のときは、ゆったりとプレーすることが大事です。ゴルフにおいては、自分の体がどちらのモードにいるか知ることがとても重要なことで、それによって打ち方も攻め方も決まってきます。

 

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